第1条適用
本規約は、甲による本サービスの利用に関し適用されます。
乙は、必要に応じて本規約を改定でき、改定後の規約は乙所定の方法で告知した時点から効力を生じます。
Google Apps Script版 / GASベースのオーダーメイド業務効率化アプリに適用
本規約は、乙:嶽ノ子(以下「乙」)が提供するGASベースの業務効率化アプリ(以下「本サービス」)を、甲:お客様(法人・個人の事業者等)が利用する際の条件を定めるものです。
本規約は、甲による本サービスの利用に関し適用されます。
乙は、必要に応じて本規約を改定でき、改定後の規約は乙所定の方法で告知した時点から効力を生じます。
乙は、甲の業務効率化を目的としたオーダーメイドのGASアプリ(Webアプリ/アドオン/コンテナバインド等)を設計・実装・運用します。
生成AI API等の外部サービスを組み合わせる場合があります。
提供形態は、(a)甲のGoogle Workspace環境内にデプロイ、または(b)乙管理のGoogleアカウント/GCPプロジェクトを介した実行のいずれかとします。
甲は本サービス利用に必要なGoogleアカウントおよびGoogle Workspace管理設定を整備します。
乙は最小権限(Least Privilege)原則に基づき、必要最小限のOAuthスコープのみを要求します。
スーパ管理者権限が必要となる操作は、可能な限り甲側で実行します。
本サービスはGASを用い、甲のGoogleドライブ/スプレッドシート/カレンダー/Gmail等を甲環境内で処理することを原則とします。
ログは操作・エラー・処理結果のメタデータ中心で記録し、個人情報を含むログは原則収集しません。
本サービスおよびソースコードの著作権は原則として乙に帰属します。甲は契約期間中、合意した範囲で本サービスを利用できます。
別途合意により、コードの共有・譲渡・エスクローを実施可能(費用別途)。
甲乙は、相手方の業務上の秘密情報を第三者に開示・漏洩しません。本条は契約終了後も3年間存続します。
乙は本サービスについて、適法性・特定目的適合性を黙示的にも保証しません。
乙の責任は、故意または重過失を除き、当該月の月額料金を上限とします。間接損害・逸失利益について乙は責任を負いません。
契約は月単位で自動更新します。甲は毎月末までに翌月解約の意思表示をすることで解約できます。
重大な規約違反がある場合、乙は催告の上で解除できます。
本サービスがGoogle APIや生成AIを利用する場合、各提供者のポリシー(例:Google API Services User Data Policy 等)を遵守します。
本規約は日本法に準拠します。紛争は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
本DPAは、甲が管理する個人情報を本サービスが受託処理する場合の条件を定めます。ToSと矛盾する場合は本DPAが優先します。
「個人情報」「個人データ」「保有個人データ」は個人情報保護法の定義に従い、「処理」は取得/記録/編集/保存/利用/提供/削除等を含みます。
目的:甲の業務効率化のため、甲が指定する業務プロセスにおける個人情報処理。処理場所:原則、甲のWorkspace内。
乙は個人情報保護法、関連ガイドライン、Google各ポリシーを遵守。甲は適法性確保を行い、乙に必要資料を提示。
乙はGoogle LLCをサブプロセッサとして利用し得ます。その他の再委託は事前に甲へ通知し、同等の保護水準を契約で担保。
Googleのインフラ仕様上、データが日本国外で処理される可能性があります。乙はGoogleの契約条件・セキュリティ基準に依拠します。
開示・訂正・利用停止等の請求があった場合、乙は甲の指示に従い合理的期間内に対応します。
個人データの漏えい等が判明した場合、24時間以内に一次報告、72時間以内に詳細報告(判明範囲、影響、初動、再発防止策)。
甲は年1回を上限に書面監査を実施できます。現地監査は日程・範囲を協議の上、実費を甲負担で実施。
目的達成後、合意した保存期間経過で安全に削除/不可逆化。甲からの即時削除要求には可能な限り速やかに対応。
乙は甲の事前承諾なく目的外利用・第三者提供を行いません。テスト・検証にはダミー/匿名化データを優先使用します。
乙の責任は、故意・重過失を除き、当該月の月額料金を上限とします。
契約終了時、乙は甲の指示に従い、保管中の個人データを削除または返却します。
日本法に準拠し、東京地方裁判所を第一審の専属管轄とします。