いつものやり方を見せてもらい、見本を見て違和感を教えてもらうこと。それが嶽ノ子からのお願いの全部です。
今の紙・Excel・手作業には、現場で続いてきた理由があります。まずはそのやり方を見せてください。読み解いたうえで、必要なところだけ整えます。
最初から全部を変えるのではなく、負担が大きい作業から小さく整えます。効果を確認してから、次へ広げる進め方が基本です。
できるだけ、いつもの言葉・いつもの順番に合わせて作ります。「現場の呼び方を変えてシステムに合わせてください」とは言いません。
難しい説明や資料作成をお願いすることはありません。実際の作業を見せてもらい、こちらで整理します。
管理者だけでなく、実際に使う職員さんの違和感も確認します。「これは自動ではなく、人が確認したい」といった声を大事にします。
使ってみて分かることがあります。最初の1か月は、迷うところや使いにくいところを確認し、無理なく続けられる形に整えていきます。
導入して終わり、ではありません。最初の1〜3か月は、月額の範囲で重点的にサポートします。
導入支援を別料金で取ることはしません。使い始めの不安は、月額の中でサポートします。
必要に応じて現場に伺い、作っている途中の画面や出力を一緒に確認します。職員さんの違和感を早めに拾いながら、現場に合う形へ整えます。
「導入したのに紙に戻った」「職員に反発された」── そういった失敗を、現場の横で一緒に整えることで減らしていきます。
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