現場の職員さんへ。
不安なことを、減らしたいと思っています。
新しいアプリを入れるとき、いちばん気になるのは、「今のやり方を否定されるのでは」「自分たちの仕事が増えるのでは」ということだと思います。嶽ノ子では、現場のやり方を否定するのではなく、今の運用を読み解いて、無理なく続けられる形に整えていきます。
いちばん大事な約束
現場の方にお願いするのは、仕様を考えることではありません。
いつものやり方を見せてもらい、見本を見て違和感を教えてもらうこと。それが嶽ノ子からのお願いの全部です。
現場のやり方を否定するのではなく、今の運用を読み解いて、無理なく続けられる形に整えていきます。
01 — 六つの姿勢
嶽ノ子が、現場の方に対して気をつけていること。
STANCE 01
今のやり方を、
否定しません。
今の紙・Excel・手作業には、現場で続いてきた理由があります。まずはそのやり方を見せてください。読み解いたうえで、必要なところだけ整えます。
STANCE 02
いきなり全部、
変えません。
最初から全部を変えるのではなく、負担が大きい作業から小さく整えます。効果を確認してから、次へ広げる進め方が基本です。
STANCE 03
操作を、
難しくしません。
できるだけ、いつもの言葉・いつもの順番に合わせて作ります。「現場の呼び方を変えてシステムに合わせてください」とは言いません。
STANCE 04
仕様を、
考えさせません。
難しい説明や資料作成をお願いすることはありません。実際の作業を見せてもらい、こちらで整理します。
STANCE 05
使う人の声を、
拾います。
管理者だけでなく、実際に使う職員さんの違和感も確認します。「これは自動ではなく、人が確認したい」といった声を大事にします。
STANCE 06
使い始めた後も、
直します。
使ってみて分かることがあります。最初の1か月は、迷うところや使いにくいところを確認し、無理なく続けられる形に整えていきます。
02 — お願いすること
現場にお願いすること、しないこと。
03 — 現場の方へ
今使っている紙・Excel・帳票を見せてください。
普段どおりの作業を見せてください。
こちらで作業の流れを整理し、御社専用の見本アプリを作成します。
見本を見ながら、「この言葉の方が分かりやすい」
「この順番の方が見やすい」「ここは自動ではなく、人が確認したい」
といった違和感を教えてください。
現場のやり方を否定するのではなく、今の運用を読み解いて、
無理なく続けられる形に整えていきます。
04 — 使い始めの1か月
使い始めの1か月は、特に気をつけます。
導入して終わり、ではありません。最初の1〜3か月は、月額の範囲で重点的にサポートします。
05 — 管理者の方へ
説明を、ひとりで背負わなくて大丈夫です。
必要に応じて現場に伺い、作っている途中の画面や出力を一緒に確認します。職員さんの違和感を早めに拾いながら、現場に合う形へ整えます。
「導入したのに紙に戻った」「職員に反発された」── そういった失敗を、現場の横で一緒に整えることで減らしていきます。
管理者向けページを見る →まずは、今のやり方を見せてください。
初回相談は無料です。職員さんの不安を減らしたいというご相談だけでも歓迎します。