要件定義
30-45分の現場ヒアリングで、困りごとを具体化します。
あなたの施設の課題を丁寧にお聞きし、解決策を一緒に考えます。
介護職は、人対人の究極の仕事であり、AI時代になっても最後まで残る"高級で崇高な仕事"です。
その貴重な人材を、転記や紙作業のような反復事務に使いたくない。
対人に100%向き合える現場を、仕組みでつくります。
1つの業務ツール:初期100,000円(税込)・月額2万~3万円(税込)。複数業務をまとめて管理するアプリ:初期800,000円(税込)・月額88,000円(税込)。試用期間終了まで完全無料。
業務のやり方に合わせて、専用のアプリにします
紙やExcelで回している作業を、施設専用のツールやアプリに置き換えます。まずは1つの業務だけ整えたい場合も、利用者情報や記録などをつなげてまとめて運用したい場合も、どちらにも対応します。
従来:紙やメールで希望を回収→Excelで手作業調整→電話で確認→夜遅くまで作業
アプリ化後:スタッフがスマホで希望入力→条件を満たすシフト案を自動生成→Excel出力も自動
従来:紙の報告書を提出→手作業で集計→Excelでグラフ作成→委員会資料を手作り
アプリ化後:職員がスマホから報告入力→自動で集計・グラフ化→委員会用資料をワンクリックで出力
シフト管理、在庫管理、レクレーション企画、月次報告、インシデント報告、委員会運営...
いま優先したい業務から始めても、複数の業務をつなげて一つの運用にまとめても構いません。
施設の状況に合わせて、専用のツールやアプリとして形にします。
介護職は、社会の「心」を支える仕事です。
社会を動かしているのは、企業でも制度でもなく、毎日を生きる人たちです。
その人たちが安心して働き、暮らし続けられるのは、「大切な人が守られている」という確信があるから。
介護は、人対人の究極の仕事であり、AI時代になっても最後まで残る"高級で崇高な仕事"です。
そして介護職を、あえて選び、継続できる人材は珍しく、極めて貴重です。
だからこそ、その貴重な人材を
誰でもできる事務作業や、くだらないアナログな反復作業に使いたくない。
もし現場が事務に押しつぶされ、対人の質が落ちれば、利用者さんだけでなく、必ずご家族にも伝わります。
ご家族の心が安定すれば、家庭が安定し、働く人が安定し、社会が固まる。
介護職は、社会を支えている。
その事実と理由を、ITで証明し、強化する。
それがこのサービスの存在理由です。
施設向けに1本のプロトタイプをお作りし、約1か月実際に使っていただいてから、本契約するかどうかを決められます。試用が終わるまで、要件の整理・プロトタイプ作成・試用・その間のお手入れにかかる費用はいただきません。
試用期間中に、実際の運用の一部で利用いただき、運用との相性を確認したうえで本契約をご判断いただけます。そのため、契約前に使い勝手や現場定着の見通しを確認しやすい進め方です。
本契約後に発生する初期費用・月額は、料金のしくみに記載のとおりです。
30-45分の現場ヒアリングで、困りごとを具体化します。
あなたの施設の課題を丁寧にお聞きし、解決策を一緒に考えます。
オーダーメイドで1つのプロトタイプアプリを作成します。
あなたの施設専用にカスタマイズしたアプリを無料でお作りします。
作成したプロトタイプを実際に使用して効果を確認します。
一か月間、実際の業務で使用していただき、効果を実感していただけます。
基本は2つのプランです。費用は事前に範囲と考え方を整理してご案内し、追加が必要な場合も事前合意のうえで対応します。よくある質問もご覧ください。
まずはプランの金額(下)と見積例をご覧ください。用語の整理は開いてください。
試してみる期間
ずっと無料
本契約するまでお金は一切かかりません
プランの種類
2種類あります
1つの業務向け / まとめて管理
追加費用
追加費用は事前にお伝えします
内容を確認してから見積をご案内します。必要な項目に分かれる場合もあります。
お支払いのタイミング
本契約後から
金額は契約前に必ずお伝えします
初期費用(税込)
100,000円
月額(税込)
2万~3万円/月
月額に含まれること
別途費用が必要なもの:新規画面・新機能・外部連携・データ移行・別業務・別事業所 など
たとえばこんな業務に使えます
こんな業務が当てはまります
初期費用(税込)
800,000円
月額(税込)
88,000円/月
月額に含まれること
別途費用が必要なもの:新規画面・新機能・4つ目以降の業務機能・外部連携・データ移行・別事業所 など
使える機能の例(3つまで基本料金に含まれます)
こんな施設に向いています
| あなたの状況は? | 1つの業務ツール |
業務横断の 統合アプリ |
|---|---|---|
| やりたいことが1つだけ | ✓ | — |
| 他の業務とは切り離して使いたい | ✓ | — |
| 利用者・顧客情報を他業務と共有しない | ✓ | ✗ |
| 1つの流れでそれだけで完結する | ✓ | — |
| 利用者・顧客情報を複数の業務で共有したい | ✗ | ✓ |
| 複数の業務をまとめて管理したい | ✗ | ✓ |
| 情報をひとつの場所にまとめたい | ✗ | ✓ |
まずは基本の2プランの金額イメージだけをご覧ください。
追加の機能や施設が重なるケースは、下の「開く」から読めます。
日報入力をアプリで効率化したい
利用者管理・記録・報告書を一か所でまとめたい
統合アプリに機能を足す場合、複数施設に同じアプリを広げる場合のイメージです。
後からシフト管理・送迎管理も追加したい
同じアプリを2つ目の施設にも展開したい
詳細ルールを確認する
他施設への展開・後から追加・別業務・規模拡大・オプションの料金
基本プランのあとに起きがちなパターン別の料金です。気になる項目だけ開いてください。
1つの業務ツールをそのまま展開
同じ使い方のまま、他施設にコピーするだけ
統合アプリをそのまま展開(情報も共有)
同じ使い方で、利用者・顧客情報も一緒に使う
施設ごとにデータを分けて管理したい
見た目は同じでも、施設ごとに別々のデータで動かす
↑ 単一ツールの場合
↑ 横断アプリの場合
施設ごとに使い方が大きく違う
→ 別の新しいアプリとして作成します
変更の大きさによって料金が変わります。小さなことなら月額内で対応します。
文字の修正・項目名の変更・並び順の変更・帳票の細かい調整・通知文面の修正 など
0円
月額内
入力項目の追加、帳票の列追加、出力ファイルの変更、通知条件の追加 など
新しい画面を作る必要がない変更
50,000円
税込/件
新しい画面1つ・新しい帳票1つ・自動化の仕組み1つ・承認ステップ1つ など
今のアプリの中での追加(まったく別の業務には使えません)
100,000円
税込/件
既存の利用者・顧客情報を使いながら、新しい業務の機能を1つ増やす。在庫管理・送迎管理・報告書作成 など
基本料金には機能が3つまで含まれています。4つ目から追加費用が発生します。
200,000円
税込/モジュール
+30,000円/月
初期(税込)
300,000円
/連携先1つ
追加月額(税込)
20,000円
/月/連携先
すでに使っている他のサービスやシステムとデータをやりとりしたい場合
初期 +400,000円 / 月額 +60,000円(税込)
1つの業務ツールをお使いの場合
今使っているツール
別の業務は
新しいツールとして作成
統合アプリをお使いの場合
同じ利用者・顧客情報を使う業務
業務機能の追加で対応できます
200,000円+30,000円/月
まったく別の業務・別の情報体系
新しいアプリとして作成します
初期800,000円+月額88,000円
「1つの業務ツール」でスタートして、後から「統合アプリ」に育てる場合
今の状態
1つの業務ツール
月額 2万~3万円/月
移行後
複数業務をまとめて管理するアプリ
月額 88,000円/月 に変わります
まずは1つの業務で試して、必要になったら広げていけます。
100,000円(税込)/月
通常よりも早く確認・修正を行います
以下は、複数の業務をまとめて運用する統合アプリとして導入した事例です(単一の業務ツールのみの事例ではありません)。
固定料金モデル導入事例
「リハビリデイサービス業務管理アプリ(紙媒体一括アプリ化)」
時短効果
業務品質の向上
導入後の変化
💡 導入のポイント
紙媒体で運用していた複数の業務を一括でアプリ化することで、業務の効率化と情報の一元管理を実現。職員の負担を軽減しながら、サービスの質を向上させることができました。
プランは1つの業務ツールと複数業務をまとめて管理するアプリの2種類です。本契約のときに、選んだプランの初期費用が発生します。
1つの業務ツール
初期 100,000円(税込)
月額 2万~3万円(税込)
複数業務をまとめて管理するアプリ
初期 800,000円(税込)
月額 88,000円(税込)
初期費用に含まれるもの(共通)
月額に含まれること(プランによって異なります)
プランは1つの業務ツール(初期100,000円・月額2万~3万円・税込)と複数業務をまとめて管理するアプリ(初期800,000円・月額88,000円・税込)の2種類です。試用期間中は無料で、本契約後に初期費用と月額が発生します。
他の施設への展開・機能追加・他システムとの連携・データの移し替えなどは、内容に応じて固定金額でお伝えします。
料金のしくみに全パターンを掲載しています。
本契約前に、試用期間中に実際の運用の一部で使っていただけます。そのうえで、現場に合うか、使い続けられそうかをご判断いただいてから契約に進む形です。いきなり本契約ではなく、運用との相性を確認してから進められます。
くわしくは 3. 試用までの流れ をご覧ください。
基本料金と主な追加料金は事前に明示しています。また、追加対応が必要な場合も、内容と金額を事前に確認し、合意のないまま進めることはありません。
4. 料金のしくみでプランと追加の考え方をまとめています。
プランによって異なります。
外部サービスの利用料は当社が負担し、月額料金に含まれています。お客様に追加で課金することは一切ありません。利用量が増えても、月額料金は変わりません。
Google Workspaceを前提とした運用構成に対応しています。アクセス権限の考え方や操作記録の取り方は、運用内容に応じて設計します。
データの保存方法や共有範囲は、導入前に整理して書面でお伝えします。
試用期間中は費用が一切かかりません。要件整理・プロトタイプ作成・1か月の試用・試用期間中の要望反映まで、すべて無料で進めます。
くわしい手順は、「3. 試用までの流れ」をご覧ください。
はい、できます。小さな修正は月額のなかで対応します(業務ツールは月30分以内、統合アプリは月2時間以内)。それを超えるものは小規模追加・中規模追加・業務機能の追加・他システム連携などを内容確認のうえ費用をご案内します。
| 月額内 | 0円(上記の時間内・軽微な修正) |
| 小規模追加 | 50,000円(税込)/件 |
| 中規模追加 | 100,000円(税込)/件 |
| 業務機能の追加 | 初期200,000円+月額30,000円/月/機能(税込・統合アプリのみ) |
| 他システムとの連携 | 初期300,000円+月額20,000円/月/連携先(税込) |
詳細は料金体系の「カスタマイズの料金」をご覧ください。
同じ使い方のまま他の施設にも展開する場合は追加事業所料金で対応します。1つの業務ツールか統合アプリか、データを共有するか施設別に分けるかで金額が異なります。使い方が施設ごとに大きく違う場合は新しいアプリとして作成します。
料金体系の「追加事業所の料金」の表をご覧ください。
はい、入れられます。ただし、統合アプリの基本料金には利用者・顧客情報+業務機能3つまでが含まれます。4つ目以降は業務機能の追加料金が発生します。何でも無制限に入れることはできません。
はい、できます。「1つの業務ツール」から「複数業務をまとめて管理するアプリ」へ移行する場合は、追加費用700,000円(税込)で移行でき、月額は88,000円(税込)に変わります。
料金体系の「アップグレード」をご覧ください。
導入までの流れ:
合計で約3〜4か月程度です。業務の規模や複雑さによって期間が変わります。
はい、できます。1つの業務ツールを業務ごとに別で契約する場合は、ツールごとに初期100,000円(税込)・月額2万~3万円(税込)が発生します。統合アプリでは、同じ利用者・顧客情報を使う業務なら業務機能の追加で対応でき、まったく別の情報体系の業務は新しいアプリとして作成します。
例(単一ツールを3本別契約):
この場合の月額合計の一例:99,000円(税込)/月(+各初期費用)
はい、いつでも解約できます。14日前にご連絡いただければ、14日経過後に解約が成立します。
解約時の注意点:
公式LINEやメールでサポートを受けられます。
サポート内容:
緊急の重大な不具合については、営業時間外でも対応します。
不具合や問い合わせへの対応時間を、優先度別に定めています。
+100,000円(税込)/月(契約中の月額に追加)
| 優先度 | 内容 | 初回回答 | 対応完了 |
|---|---|---|---|
| P1(重大) | 全社的に利用不可、重要機能の全面停止 | 12時間以内 | 7日以内 |
| P2(高) | 主要部門で利用に大きな支障 | 翌営業日 | 14日以内 |
| P3(中) | 限定的な影響、回避可能 | 5営業日以内 | 30日以内 |
営業時間:月〜土 9:00〜18:00(日本時間)。P1相当の重大障害については営業時間外でも対応します。
1つの業務ツールを業務ごとに別契約とする場合は、ツールごとに初期・月額が発生します。統合アプリでは、同じ利用者・顧客情報を使う業務追加は業務機能の追加で対応できる場合があります。
具体例(単一ツールを3本):
原則として、お客様のGoogle Workspace環境内にデータを保存・処理します。保存先は導入前に書面でお伝えし、ご同意のうえで進めます。
アクセス権限の範囲や操作記録の扱いについては、運用内容に応じて設計します。取り扱うデータの種類と保管方法は、実装前に整理します。
原則として、お客様のGoogle Workspace環境内でデータを保存・処理します。
保存先の例:
当社が管理する環境を使用する場合は、事前に保存先を明示し、同意を得た上で使用します。
Google Workspace環境を使用しているため、Googleのバックアップ機能を利用できます。
バックアップの方法:
データの復旧が必要な場合は、お客様のGoogle Workspace環境から復旧できます。
公式LINEやメールでお問い合わせいただけます。
問い合わせ方法:
対応時間:
月〜土 9:00〜18:00(日本時間)
緊急の重大な不具合については、営業時間外でも対応します。
まずは3項目だけ。折り返しで詳細をお伺いします。
初回のご相談は無料です。開発や本契約に進む段階で、料金のしくみに沿ってご案内します。
通常2営業日以内に、嶽ノ子の担当よりご連絡します。
事業者:嶽ノ子。お問い合わせの窓口はこのフォームが主となります。
070-1383-4420 (平日・土曜 9:00-18:00) takenoko.ai.care@gmail.com