嶽ノ子

社会を回す人の、大切な人を守る。

介護職は、人対人の究極の仕事であり、AI時代になっても最後まで残る"高級で崇高な仕事"です。 その貴重な人材を、転記や紙作業のような反復事務に使いたくない。 対人に100%向き合える現場を、仕組みでつくります。

試用期間終了まで完全無料

1つの業務ツール:初期100,000円(税込)・月額2万~3万円(税込)。複数業務をまとめて管理するアプリ:初期800,000円(税込)・月額88,000円(税込)。試用期間終了まで完全無料。

1. このサービスでできること

業務のやり方に合わせて、専用のアプリにします

紙やExcelで回している作業を、施設専用のツールやアプリに置き換えます。まずは1つの業務だけ整えたい場合も、利用者情報や記録などをつなげてまとめて運用したい場合も、どちらにも対応します。

例:シフト管理

従来:紙やメールで希望を回収→Excelで手作業調整→電話で確認→夜遅くまで作業

アプリ化後:スタッフがスマホで希望入力→条件を満たすシフト案を自動生成→Excel出力も自動

例:インシデント報告

従来:紙の報告書を提出→手作業で集計→Excelでグラフ作成→委員会資料を手作り

アプリ化後:職員がスマホから報告入力→自動で集計・グラフ化→委員会用資料をワンクリックで出力

シフト管理、在庫管理、レクレーション企画、月次報告、インシデント報告、委員会運営...
いま優先したい業務から始めても、複数の業務をつなげて一つの運用にまとめても構いません。
施設の状況に合わせて、専用のツールやアプリとして形にします。

2. なぜこのサービスがあるのか

介護職は、社会の「心」を支える仕事です。

社会を動かしているのは、企業でも制度でもなく、毎日を生きる人たちです。
その人たちが安心して働き、暮らし続けられるのは、「大切な人が守られている」という確信があるから。

介護は、人対人の究極の仕事であり、AI時代になっても最後まで残る"高級で崇高な仕事"です。
そして介護職を、あえて選び、継続できる人材は珍しく、極めて貴重です。

だからこそ、その貴重な人材を

誰でもできる事務作業や、くだらないアナログな反復作業に使いたくない。

もし現場が事務に押しつぶされ、対人の質が落ちれば、利用者さんだけでなく、必ずご家族にも伝わります。

ご家族の心が安定すれば、家庭が安定し、働く人が安定し、社会が固まる。

介護職は、社会を支えている。

その事実と理由を、ITで証明し、強化する。
それがこのサービスの存在理由です。

3. 試用までの流れ

施設向けに1本のプロトタイプをお作りし、約1か月実際に使っていただいてから、本契約するかどうかを決められます。試用が終わるまで、要件の整理・プロトタイプ作成・試用・その間のお手入れにかかる費用はいただきません。

試用期間中に、実際の運用の一部で利用いただき、運用との相性を確認したうえで本契約をご判断いただけます。そのため、契約前に使い勝手や現場定着の見通しを確認しやすい進め方です。

本契約後に発生する初期費用・月額は、料金のしくみに記載のとおりです。

1

要件定義

30-45分の現場ヒアリングで、困りごとを具体化します。

あなたの施設の課題を丁寧にお聞きし、解決策を一緒に考えます。

2

プロトタイプ無料作成

オーダーメイドで1つのプロトタイプアプリを作成します。

あなたの施設専用にカスタマイズしたアプリを無料でお作りします。

3

一か月試用

作成したプロトタイプを実際に使用して効果を確認します。

一か月間、実際の業務で使用していただき、効果を実感していただけます。

4. 料金のしくみ

基本は2つのプランです。費用は事前に範囲と考え方を整理してご案内し、追加が必要な場合も事前合意のうえで対応します。よくある質問もご覧ください。

まずはプランの金額(下)と見積例をご覧ください。用語の整理は開いてください。

料金の読み方(ひとこと)

0 はじめに:料金の基本

試してみる期間

ずっと無料

本契約するまでお金は一切かかりません

プランの種類

2種類あります

1つの業務向け / まとめて管理

追加費用

追加費用は事前にお伝えします

内容を確認してから見積をご案内します。必要な項目に分かれる場合もあります。

お支払いのタイミング

本契約後から

金額は契約前に必ずお伝えします

1 プランは2種類あります

1つの業務ツール

初期費用(税込)

100,000

月額(税込)

2万~3万円/月

月額に含まれること

ツールの利用 保守・不具合修正 チャット/メール相談 月1回のオンライン相談(30分 小さな修正(月30分以内

別途費用が必要なもの:新規画面・新機能・外部連携・データ移行・別業務・別事業所 など

どんな業務に使えますか?

たとえばこんな業務に使えます

日報入力 シフト希望提出 点検記録 簡易在庫記録 単一帳票出力 単一集計補助

こんな業務が当てはまります

  • やりたいことが1つ、他の業務との連携が不要、シンプルな仕組みで動く

複数業務をまとめて管理するアプリ

初期費用(税込)

800,000

月額(税込)

88,000円/月

月額に含まれること

共通の基本情報(利用者・顧客など) 業務機能3つまで 権限管理 ダッシュボード・帳票 保守・運用サポート 月1回の打ち合わせ(60分 小さな修正(月2時間以内

別途費用が必要なもの:新規画面・新機能・4つ目以降の業務機能・外部連携・データ移行・別事業所 など

どんな機能が使えますか?

使える機能の例(3つまで基本料金に含まれます)

利用者/顧客管理 記録管理 送迎管理 シフト管理 在庫管理 報告書作成 レポート集計 申請/承認管理

こんな施設に向いています

  • 利用者・顧客情報を複数の業務でまとめて管理したい、情報をひとつの場所で一気に確認したい

2 どちらのプランになるか(目安)

あなたの状況は? 1つの業務ツール 業務横断の統合アプリ
やりたいことが1つだけ
他の業務とは切り離して使いたい
利用者・顧客情報を他業務と共有しない
1つの流れでそれだけで完結する
利用者・顧客情報を複数の業務で共有したい
複数の業務をまとめて管理したい
情報をひとつの場所にまとめたい

実際の見積イメージ

まずは基本の2プランの金額イメージだけをご覧ください。

追加の機能や施設が重なるケースは、下の「開く」から読めます。

例 1 1つの業務ツール

日報入力をアプリで効率化したい

  • 日報入力ツール 1本
  • 保守・相談・小さな修正を含む
初期費用100,000円(税込)
月額2万~3万円(税込)/月
例 2 統合アプリ(機能3つ)

利用者管理・記録・報告書を一か所でまとめたい

1利用者管理 2記録管理 3報告書作成 3つまで基本料金内
初期費用800,000円(税込)
月額88,000円(税込)/月
条件が重なるときの例(機能追加・他施設)

統合アプリに機能を足す場合、複数施設に同じアプリを広げる場合のイメージです。

例 3 統合アプリ+機能追加

後からシフト管理・送迎管理も追加したい

1-3利用者管理ほか3つ(基本料金内) 4シフト管理 + 5送迎管理 +
初期費用800,000円 + 400,000円 = 1,200,000円(税込)
月額88,000円 + 60,000円 = 148,000円(税込)/月
例 4 統合アプリ+他施設への展開

同じアプリを2つ目の施設にも展開したい

  • 1先に導入した施設:統合アプリ
  • 2あとから追加する施設:同じ使い方でコピー展開
初期費用800,000円 + 150,000円 = 950,000円(税込)
月額88,000円 + 50,000円 = 138,000円(税込)/月

詳細ルールを確認する

他施設への展開・後から追加・別業務・規模拡大・オプションの料金

基本プランのあとに起きがちなパターン別の料金です。気になる項目だけ開いてください。

他施設への展開(4パターン)

3 同じアプリを他の施設にも展開したいとき

パターン1

1つの業務ツールをそのまま展開

同じ使い方のまま、他施設にコピーするだけ

初期
50,000円
月額
10,000円
パターン2

統合アプリをそのまま展開(情報も共有)

同じ使い方で、利用者・顧客情報も一緒に使う

初期
150,000円
月額
50,000円
パターン3

施設ごとにデータを分けて管理したい

見た目は同じでも、施設ごとに別々のデータで動かす

初期
70,000円
月額
15,000円

↑ 単一ツールの場合

初期
400,000円
月額
44,000円

↑ 横断アプリの場合

パターン4

施設ごとに使い方が大きく違う

→ 別の新しいアプリとして作成します

1つの業務ツール:初期100,000 / 月額2万~3万円
統合アプリ:初期800,000 / 月額88,000円
後から追加・変更・連携・データ移行

4 後から追加・変更したいとき

変更の大きさによって料金が変わります。小さなことなら月額内で対応します。

0
月額のなかで対応 小さな修正なら追加費用なし(単一ツールは月30分以内/統合アプリは月2時間以内)

文字の修正・項目名の変更・並び順の変更・帳票の細かい調整・通知文面の修正 など

0円

月額内

S
小規模追加 今ある画面に、ちょっと足す・変える 1件

入力項目の追加、帳票の列追加、出力ファイルの変更、通知条件の追加 など

新しい画面を作る必要がない変更

50,000円

税込/件

M
中規模追加 新しい画面・新しい帳票 1つ

新しい画面1つ・新しい帳票1つ・自動化の仕組み1つ・承認ステップ1つ など

今のアプリの中での追加(まったく別の業務には使えません)

100,000円

税込/件

M
業務機能の追加 統合アプリのみ

既存の利用者・顧客情報を使いながら、新しい業務の機能を1つ増やす。在庫管理・送迎管理・報告書作成 など

基本料金には機能が3つまで含まれています。4つ目から追加費用が発生します。

200,000円

税込/モジュール

+30,000円/月

他のシステムとのデータ連携

初期(税込)

300,000円

/連携先1つ

追加月額(税込)

20,000円

/月/連携先

すでに使っている他のサービスやシステムとデータをやりとりしたい場合

今あるデータの移し替え

かんたん移行 整形済みファイル1種類
50,000円
標準移行 ファイル3種類・整理作業あり
150,000円
複雑な移行 複数ファイル・重複の整理・大量データ
300,000円
最初から多機能にしたいとき

5 最初からたくさんの機能を使いたいとき

例1 3つまでなら基本料金内で収まります
1 利用者管理 2 記録管理 3 報告書作成
追加費用なし(3つまでは基本料金に含まれています)
例2 4つ目以降は追加費用が発生します
1 利用者管理 2 記録管理 3 報告書作成 4 送迎管理 + 5 シフト管理 +
追加でかかる費用

初期 +400,000円 / 月額 +60,000円(税込)

まったく別の業務を追加するとき

6 まったく別の業務も追加したいとき

1つの業務ツールをお使いの場合

今使っているツール

別の業務は

新しいツールとして作成

初期
100,000円
月額
2万~3万円

統合アプリをお使いの場合

同じ利用者・顧客情報を使う業務

業務機能の追加で対応できます

200,000円+30,000円/月

まったく別の業務・別の情報体系

新しいアプリとして作成します

初期800,000円+月額88,000円

小さく始めて、あとから統合アプリへ

7 最初は小さく始めて、後から大きくできます

「1つの業務ツール」でスタートして、後から「統合アプリ」に育てる場合

今の状態

1つの業務ツール

月額 2万~3万円/月

追加初期
700,000円(税込)

移行後

複数業務をまとめて管理するアプリ

月額 88,000円/月 に変わります

まずは1つの業務で試して、必要になったら広げていけます。

優先対応オプション

8 優先対応オプション

優先対応(オプション)

100,000円(税込)/月

通常よりも早く確認・修正を行います

こんな方におすすめです

まず1つの業務を効率化してみたい
複数の業務をひとつの場所でまとめて管理したい
まず無料で試して、合ったら続けたい
後から何か追加するとき、いくらかかるか前もって知りたい

5. 導入実績

以下は、複数の業務をまとめて運用する統合アプリとして導入した事例です(単一の業務ツールのみの事例ではありません)。

導入実績

リハビリデイサービスでの紙媒体の一括アプリ化

固定料金モデル導入事例

事業形態

  • • 通所リハビリテーション(リハビリデイサービス)
  • • 職員数:20名(リハビリ職・介護職・事務職)
  • • 利用者数:1日あたり30名前後
  • • 導入前:紙媒体中心の業務管理

課題

  • • 各種記録・報告書が紙媒体で管理されており、転記作業が多かった
  • • 情報の共有が困難で、確認のための電話や口頭でのやり取りが頻繁
  • • 紙の保管・管理に時間とスペースを要していた
  • • 過去の記録を参照する際に時間がかかる

導入したアプリ

「リハビリデイサービス業務管理アプリ(紙媒体一括アプリ化)」

  • • 利用者情報管理(基本情報・利用状況)
  • • リハビリ記録(訓練内容・評価・目標設定)
  • • 送迎管理(送迎ルート・時間・担当者)
  • • シフト管理(職員配置・希望調整)
  • • 各種報告書作成(月次報告・加算管理・インシデント報告)
  • • 在庫管理(リハビリ用品・消耗品)
  • • レクレーション企画・記録

導入効果

時短効果

  • 転記作業の削減:月間約15時間削減
  • 情報共有の効率化:確認の電話・口頭確認が約70%削減
  • 記録の検索・参照時間:約50%短縮
  • 報告書作成時間:月間約8時間削減

業務品質の向上

  • 記録の抜け漏れ防止(必須入力項目の設定)
  • 情報の一元管理による整合性の向上
  • 過去の記録へのアクセスが容易に
  • 紙の保管スペース削減

導入後の変化

  • 職員の業務負担が軽減され、利用者対応に集中できる時間が増加
  • 管理者の確認作業が大幅に削減され、経営判断に使える時間が確保
  • 情報共有がスムーズになり、チーム連携が向上
  • 紙媒体からデジタル化への移行により、業務の見える化が実現

💡 導入のポイント

紙媒体で運用していた複数の業務を一括でアプリ化することで、業務の効率化と情報の一元管理を実現。職員の負担を軽減しながら、サービスの質を向上させることができました。

6. よくある質問(FAQ)

Q. 初期作成費用はどのくらいかかりますか?

プランは1つの業務ツール複数業務をまとめて管理するアプリの2種類です。本契約のときに、選んだプランの初期費用が発生します。

1つの業務ツール

初期 100,000円(税込)

月額 2万~3万円(税込)

複数業務をまとめて管理するアプリ

初期 800,000円(税込)

月額 88,000円(税込)

初期費用に含まれるもの(共通)

  • 初回訪問とヒアリング
  • 要件定義書の作成
  • プロトタイプの作成(試用まで無料)
  • 一か月の試用期間
  • 試用期間中の要望反映

月額に含まれること(プランによって異なります)

  • 1つの業務ツール:ツールの利用、保守・不具合修正、チャット/メール相談、月1回のオンライン相談(30分)、月30分以内の小さな修正
  • 統合アプリ:利用者・顧客情報+業務機能3つまで、権限・ダッシュボード・帳票、保守、運用サポート、月1回の打ち合わせ(60分)、月2時間以内の小さな修正
Q. 料金のしくみを教えてください

プランは1つの業務ツール(初期100,000円・月額2万~3万円・税込)と複数業務をまとめて管理するアプリ(初期800,000円・月額88,000円・税込)の2種類です。試用期間中は無料で、本契約後に初期費用と月額が発生します。

他の施設への展開・機能追加・他システムとの連携・データの移し替えなどは、内容に応じて固定金額でお伝えします。

料金のしくみに全パターンを掲載しています。

Q. 契約してから「合わなかった」となるのが不安です。

本契約前に、試用期間中に実際の運用の一部で使っていただけます。そのうえで、現場に合うか、使い続けられそうかをご判断いただいてから契約に進む形です。いきなり本契約ではなく、運用との相性を確認してから進められます。

くわしくは 3. 試用までの流れ をご覧ください。

Q. 契約後に費用が膨らむことはありませんか?

基本料金と主な追加料金は事前に明示しています。また、追加対応が必要な場合も、内容と金額を事前に確認し、合意のないまま進めることはありません。

4. 料金のしくみでプランと追加の考え方をまとめています。

Q. 月額にはどこまで含まれますか?

プランによって異なります。

  • 1つの業務ツール:ツールの利用、保守・不具合修正、チャット/メール相談、月1回のオンライン相談(30分)、月30分以内の小さな修正
  • 統合アプリ:利用者・顧客情報+業務機能3つまで・権限・ダッシュボード・帳票、保守、運用サポート、月1回の打ち合わせ(60分)、月2時間以内の小さな修正
Q. 外部サービスの利用料が増えたら請求が跳ね上がりませんか?

外部サービスの利用料は当社が負担し、月額料金に含まれています。お客様に追加で課金することは一切ありません。利用量が増えても、月額料金は変わりません。

Q. 個人情報を扱う場合、セキュリティ・法令は大丈夫ですか?

Google Workspaceを前提とした運用構成に対応しています。アクセス権限の考え方や操作記録の取り方は、運用内容に応じて設計します。

データの保存方法や共有範囲は、導入前に整理して書面でお伝えします。

Q. 試用期間について教えてください

試用期間中は費用が一切かかりません。要件整理・プロトタイプ作成・1か月の試用・試用期間中の要望反映まで、すべて無料で進めます。

くわしい手順は、「3. 試用までの流れ」をご覧ください。

Q. 契約後に機能追加はできますか?

はい、できます。小さな修正は月額のなかで対応します(業務ツールは月30分以内、統合アプリは月2時間以内)。それを超えるものは小規模追加・中規模追加・業務機能の追加・他システム連携などを内容確認のうえ費用をご案内します。

月額内0円(上記の時間内・軽微な修正)
小規模追加50,000円(税込)/件
中規模追加100,000円(税込)/件
業務機能の追加初期200,000円+月額30,000円/月/機能(税込・統合アプリのみ)
他システムとの連携初期300,000円+月額20,000円/月/連携先(税込)

詳細は料金体系の「カスタマイズの料金」をご覧ください。

Q. 事業所が増えた場合はどうなりますか?

同じ使い方のまま他の施設にも展開する場合は追加事業所料金で対応します。1つの業務ツールか統合アプリか、データを共有するか施設別に分けるかで金額が異なります。使い方が施設ごとに大きく違う場合は新しいアプリとして作成します。

料金体系の「追加事業所の料金」の表をご覧ください。

Q. 1つのアプリにたくさんの機能を入れられますか?

はい、入れられます。ただし、統合アプリの基本料金には利用者・顧客情報+業務機能3つまでが含まれます。4つ目以降は業務機能の追加料金が発生します。何でも無制限に入れることはできません。

Q. 小さいツールから始めて、後で統合アプリにできますか?

はい、できます。「1つの業務ツール」から「複数業務をまとめて管理するアプリ」へ移行する場合は、追加費用700,000円(税込)で移行でき、月額は88,000円(税込)に変わります。

料金体系の「アップグレード」をご覧ください。

Q. 導入までどのくらいかかりますか?

導入までの流れ:

  1. 要件定義:1〜2週間(ヒアリングから要件定義書の確定まで)
  2. プロトタイプ作成:1〜2週間(無料で作成)
  3. 試用期間:1か月(実際に使っていただく)
  4. 本番構築:1〜2か月(正式契約後、規模によって変動)

合計で約3〜4か月程度です。業務の規模や複雑さによって期間が変わります。

Q. 複数のツールやアプリを導入できますか?

はい、できます。1つの業務ツールを業務ごとに別で契約する場合は、ツールごとに初期100,000円(税込)・月額2万~3万円(税込)が発生します。統合アプリでは、同じ利用者・顧客情報を使う業務なら業務機能の追加で対応でき、まったく別の情報体系の業務は新しいアプリとして作成します。

例(単一ツールを3本別契約):

  • シフト希望提出ツール:月額2万~3万円(税込)
  • インシデント報告ツール:月額2万~3万円(税込)
  • 月次報告ツール:月額2万~3万円(税込)

この場合の月額合計の一例:99,000円(税込)/月(+各初期費用)

Q. 解約はできますか?

はい、いつでも解約できます。14日前にご連絡いただければ、14日経過後に解約が成立します。

解約時の注意点:

  • 解約意思表示から14日経過後に解約が成立します
  • 解約までに発生した月額料金は支払いが必要です
  • 既に支払った費用の返金はありません
Q. サポート体制について教えてください

公式LINEやメールでサポートを受けられます。

サポート内容:

  • 問い合わせ対応:月〜土 9:00〜18:00(日本時間)
  • 不具合対応:優先度に応じて対応(詳細は「7. 詳細情報」セクションをご覧ください)
  • 軽微な修正:月額に含まれる範囲(単一ツールは月30分以内、業務横断アプリは月2時間以内)で対応

緊急の重大な不具合については、営業時間外でも対応します。

7. 詳細情報(必要な方のみ)

SLA(対応優先度)

不具合や問い合わせへの対応時間を、優先度別に定めています。

標準

  • • 初回回答:5営業日以内
  • • 反映・修正:最大21営業日

優先対応オプション

+100,000円(税込)/月(契約中の月額に追加)

  • • 初回回答:48時間以内
  • • 反映・修正:最大5営業日

優先度別の対応目安

優先度 内容 初回回答 対応完了
P1(重大) 全社的に利用不可、重要機能の全面停止 12時間以内 7日以内
P2(高) 主要部門で利用に大きな支障 翌営業日 14日以内
P3(中) 限定的な影響、回避可能 5営業日以内 30日以内

営業時間:月〜土 9:00〜18:00(日本時間)。P1相当の重大障害については営業時間外でも対応します。

追加アプリについて

1つの業務ツールを業務ごとに別契約とする場合は、ツールごとに初期・月額が発生します。統合アプリでは、同じ利用者・顧客情報を使う業務追加は業務機能の追加で対応できる場合があります。

具体例(単一ツールを3本):

• 各ツール月額: 2万~3万円(税込)
月額合計の一例: 99,000円(税込)
セキュリティ方針

原則として、お客様のGoogle Workspace環境内にデータを保存・処理します。保存先は導入前に書面でお伝えし、ご同意のうえで進めます。

アクセス権限の範囲や操作記録の扱いについては、運用内容に応じて設計します。取り扱うデータの種類と保管方法は、実装前に整理します。

データの保存先について

原則として、お客様のGoogle Workspace環境内でデータを保存・処理します。

保存先の例:

  • お客様のGoogleドライブ
  • お客様のGoogleスプレッドシート
  • お客様のGoogleカレンダー
  • お客様のGmail(必要に応じて)

当社が管理する環境を使用する場合は、事前に保存先を明示し、同意を得た上で使用します。

バックアップについて

Google Workspace環境を使用しているため、Googleのバックアップ機能を利用できます。

バックアップの方法:

  • Googleドライブの自動バックアップ機能
  • Googleスプレッドシートのバージョン履歴機能
  • 必要に応じて、手動でのエクスポートも可能

データの復旧が必要な場合は、お客様のGoogle Workspace環境から復旧できます。

問い合わせ窓口について

公式LINEやメールでお問い合わせいただけます。

問い合わせ方法:

  • 公式LINE(推奨)
  • メール

対応時間:

月〜土 9:00〜18:00(日本時間)

緊急の重大な不具合については、営業時間外でも対応します。

8. お問い合わせ・詳細相談

まずは3項目だけ。折り返しで詳細をお伺いします。

初回のご相談は無料です。開発や本契約に進む段階で、料金のしくみに沿ってご案内します。

通常2営業日以内に、嶽ノ子の担当よりご連絡します。

その他の連絡先・事業者情報

事業者:嶽ノ子。お問い合わせの窓口はこのフォームが主となります。

070-1383-4420 (平日・土曜 9:00-18:00) takenoko.ai.care@gmail.com

9. 次の一歩

試用期間終了まで完全無料

初回のご相談は無料です。内容が固まったあとの開発・本契約では、料金のしくみに沿ってご案内します。試用期間中に本契約の費用はかかりません。

初回アポイントの詳しい流れは こちら

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