補助金を使って導入する場合のカレンダー例
例として、4/1(月)に初回打合せ(第1回)をした場合のイメージです。
実際の日付は、施設さまのご予定と補助金の公募スケジュールに合わせて調整します。
4月(例)
月曜はじまり5月(例)
申請〜採択待ち6月(例)
採択〜本番構築第1回〜第2回(約2週間)
▼ 施設さまでお願いしたいこと
- 初回打合せの内容を踏まえて、「他にも困っていること」があれば考えておいていただく
▼ こちらで行うこと
- ヒアリング内容を整理し、補助金が使えそうか判断
- 次回お見せするためのプロトタイプを作成
費用:ここまでは費用は一切かかりません。
1回目〜2回目(約1週間)
▼ 施設さまでお願いしたいこと
- 補助金補助アプリ(ヒアリングフォーム)への回答
- プロトタイプを見て感じたこと・直してほしいことのメモ
▼ こちらで行うこと
- プロトタイプの指摘点を修正
- 補助金補助アプリの内容をもとに、どの補助金が合うか候補を絞り込み
- 申請書作成補助
費用:ここまでも無料でご対応します。
2回目〜採択まで(補助金採択から実行までの間)
▼ 施設さまでお願いしたいこと
- プロトタイプを実際に触っていただき、現場の感覚でフィードバック
- 補助金申請に必要な書類・情報をご準備いただく
- 申請書作成と提出
▼ こちらで行うこと
- フィードバックを元に、プロトタイプの改良
- 専門家と連携しながら、補助金申請書の作成・ブラッシュアップ
- 申請書作成補助
費用:申請の関わり方や開発の進め方によって、ここから費用が発生する場合があります。事前に必ずご説明のうえ進めます。
採択後|契約・本番環境構築・納品
▼ 施設さまでお願いしたいこと
- オンライン契約書への署名
- Stripeへの支払い情報登録
- 本番導入のタイミング・対象職種の確認
▼ こちらで行うこと
- 決定した仕様に基づく本番環境の構築
- 必要なデータのセットアップ・テスト
- 本番稼働後のフォロー・改善提案
料金:単一業務補助ツールまたは業務横断・運用管理アプリのいずれかの契約単位で、申請前に合意した内容どおりで進めます(金額は料金体系に準拠)。